2026年3月27日。
恵比寿ポータルポイントのラウンジに、
inc.inc.のギルドメンバーが集まりました。
普段はそれぞれの場所で、
それぞれの専門領域で仕事をしているギルドメンバーたち。
全員が同じ空間に揃う機会は、年に数回しかありません。
※今後は3ヶ月ごとに開催予定です。
だからこそ、この日は特別な意味を持ちます。
代表 編田琢也が語った、これからのinc.inc.
総会の冒頭、代表の編田が第6期のビジョンを共有しました。
inc.inc.が一貫して大切にしてきたのは、
RESONANCE-DRIVEN(共鳴駆動)という考え方です。
利益を起点にするのではなく、
「その判断は、誰の幸せに、どのように波及するか」を起点に置く。
それは理念として掲げているだけではなく、
日々の仕事の中で実際に判断基準として機能しています。
編田は「この場にいる全員が、それぞれの力を最大限発揮できる環境を作り続けることが、結果としてクライアントの成果に繋がる。その順番を、これからも間違えないこと」と全体へ共有しました。
今回の総会では、メンバー全員にインタビューを実施しました!
Shopifyエンジニア、CRMコンサルタント、SNSディレクター、デザイナー、ライター。それぞれの専門領域を持つプロフェッショナルに、仕事への想いを聞いています。
インタビューの様子は、公式SNSにて順次公開予定です。
決起会 ──
ギルドだからこそ、この場が必要です。
総会後は、そのままラウンジで決起会を開催しました。
inc.inc.は、固定的な組織図で動く会社ではありません。
プロジェクトごとに最適なチームを編成し、
それぞれが専門性を持ち寄って仕事をしています。
だからこそ、こうして全員が顔を合わせ、
人として繋がり直す時間を大切にしています。
管理ではなく、信頼。
指示ではなく、共鳴。
この日の空気感そのものが、
inc.inc.という組織のあり方を表していたように思います。

________2026年3月27日