GLOSSARY

レゾナンスドリブン(RESONANCE-DRIVEN)とは

レゾナンスドリブンとは、幸福の共鳴を起点に、事業成果を持続的に成長させるという inc.inc. の経営思想です。個人の在り方と関係性の質が、事業成果と幸福の両方を動かすと考えます。

考え方

利益が出てから幸福を考える、という順番になりやすいところを、inc.inc. は逆から組み立てます。幸福があるから共鳴が生まれ、共鳴があるから挑戦でき、挑戦が成果になり、成果がさらに幸福を大きくする。この循環をつくることを目指しています。

利益を否定する考え方ではありません。利益がなければ事業は続きません。ただ、利益だけを目的にすると人が疲れ、幸福だけを目的にしても事業は続かない。そこで「利益か幸福か」という二者択一をやめ、両方が互いを大きくする形を目指します。

ここでいう共鳴は、気持ちの話にとどまりません。人、組織、AI、顧客、地域が互いの価値を大きくし合う「構造」のことです。誰と誰が組むか、どんな役割を担うか、どんな評価の仕組みにするか。そうした設計によって、共鳴は起こりやすくできると考えています。

inc.inc. は、EC事業の支援の中にもこの考え方を取り入れていきたいと考えています。

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